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快適な玄関にしよう! 玄関をリフォームするメリット

家の“顔”とも言える玄関。“顔”だけあって、玄関を変えるだけで家のイメージ全体も変わるものなので、リフォームの際にはこだわりたいものです。ここでは玄関リフォームのメリットや種類についてご紹介します。

玄関リフォームを検討すると良い場合

家の“顔”である玄関をリフォームすることで家全体のイメージも変わりますが、もちろんメリットはイメージの刷新だけではありません。まず、バリアフリー対応の家にする場合、入り口となる玄関もリフォームする必要があります。

玄関に収納が欲しいという方や、玄関ドアがボロボロという場合にも当然検討が必要になります。

玄関をリフォームするメリット

①見た目の印象が変わる
まず玄関ドアのデザインを変更するだけで見た目が大きく変わり、建物自体の印象も変わります。

採光性が上がる
玄関に窓がなく、玄関扉を閉めると暗くなることはありませんか?そんな方は玄関のドアを採光性の高いものに変更すると、玄関自体が明るくなります。日中であれば玄関の電気をつけなくてもよくなるでしょう。

セキュリティを高める
玄関キーの性能は年々高まっており、ピッキングなどの対策のためにも、玄関のドアを変更することは非常に重要です。最近では車のように玄関にもキーレスの導入が進んで、よりセキュリティを高める事ができるようになっています。

断熱効果を高める

ドアが古いと、すき間が空いてすきま風が入ったり、ガラス部分が熱を通したりします。せっかく家で冷房や暖房をつけていても、玄関だけ外気温と変わらないなんてことはありませんか?玄関を断熱性の高いドアに変えるだけで、家全体の保温効果もグッと高まります。

収納が増える
ここまでは玄関ドアのメリットが中心でしたが、玄関全体のリフォームによって、玄関エリアに収納スペースを増やすことも可能です。靴箱の設置・拡張や、最近ではベビーカー置き場を設置するケースも増えています。

玄関リフォームの種類

玄関リフォームにはさまざまな種類があります。ここでは代表的な玄関リフォームの種類と、それぞれの特徴をご紹介しましょう。

・玄関ドアの交換・塗装
玄関リフォームと言えばこれ、と言っても過言ではないほどポピュラーなメニューです。デザインを変更して雰囲気を変えたり、ドアのセキュリティや断熱効果を高めることができます。最近ではデザインも木目調や石目調、型が決まったものからオーダーメイドまでいろいろな種類がありますので、自分の好みや家の雰囲気に合わせた玄関ドア選びが可能です。

また、玄関ドアを換えるほどの予算はない場合は塗装がおすすめです。DIYでも対応は可能ですが、塗料の取り扱いや塗装技術に専門性が必要なので、出来れば専門業者に依頼するほうが良いでしょう。

・玄関内のリフォーム
玄関内側のリフォームも人気があります。床タイルを貼り変えたり、玄関収納ボックスを取り付けたり、周辺クロスを貼り換えたりと様々なリフォームができます。照明器具なども併せて変更することで、玄関内の印象を大きく変化させることも可能でしょう。

また、バリアフリー対応する場合は段差解消のために玄関内部横にスロープを設けることもあります。

・玄関外部のリフォーム
玄関内だけでなく、玄関までのアプローチをバリアフリー対応する場合もあります。カーポートや門扉からゆるやかなスロープを造ることが多く、車いすが通りやすいような広さで設計することが基本です。エクステリアまで含めてトータルでリフォームして、今までと全く違う印象にすることもあります。

玄関のリフォームにはいろいろなメリットがあります。まず多額のお金をかけずともマイホームの印象を変えることが可能になりますし、断熱効果やセキュリティを高めたり、バリアフリー対応ができたりと多くのメリットがあります。ここで記述した内容を参考にして、ぜひ家の“顔”でもある玄関のリフォームを成功させてください。

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