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屋根と暮らしのスタイルマガジンRoofstyle

清潔でおしゃれなトイレにするためのリフォームとは

トイレのリフォームで大切なことは

住まいの中でもトイレは小さなスペースですが、家族みんなにとって欠かせない場所です。
また、お客様が使うこともあるでしょう。したがって、いつでも清潔にしておきたいですし、ちょっぴりおしゃれだなと思わせる空間であってほしいですね。そこで、トイレのリフォームをすることになったら、清潔でおしゃれなトイレを目指したいもの。
そのためには、まず清潔なトイレづくりのポイントを知っておきましょう。それは、下記の3つになります。

・明るさ
・換気
・材料(内装材)選び

清潔なトイレづくりのポイントとは

では、これらのポイントについて、少し詳しく見ていきましょう。

<明るさ>
トイレを清潔に保つには、掃除のしやすさがカギになります。すみずみまできっちりと掃除するには、充分な明るさが必要です。
トイレに窓があれば日中は明るい場合もありますが、夜間用としてワット数の低い照明を設置すると、うっかり汚してしまったときなどに掃除しても汚れが残ってしまうことも。夜でも掃除するのに充分な明るさのある照明を、トイレ全体を照らす位置に設置しましょう。夜中に目が覚めて用を足すときに明るくて目が冴えてしまうという場合は、明るさが調節できる調光タイプの照明がおすすめです。

<換気>
トイレは湿気がこもりやすく、においも気になる場所です。湿気が溜まると結露やカビが発生し、木材の腐食を招くこともあります。したがって、トイレの湿気とにおい対策は重要ですが、そのために欠かせないのが換気です。戸建住宅のトイレには窓があることが多いですが、窓による自然換気だけでは充分ではありません。湿気やにおいがこもらないようにするには、換気扇による強制換気も必要です。換気扇のないトイレには、ぜひ設置をおすすめします。

<材料(内装材)選び>
トイレの壁と床には、汚れやにおい、掃除によるキズなどがつきにくい材料を使いたいものです。以前はタイルがよく使われていましたが、現在では、トイレ用に防汚・防臭・抗菌などの機能を持たせた壁紙やパネル状の壁材・シート状の床材が使われることが一般的で、色や柄・テクスチャーなどのバリエーションも豊富です。調湿機能のある壁紙やパネル状壁材もあり、こうした壁材を使えば湿気対策にもなります。いずれも、トイレの内装材には水やアンモニア・洗剤への耐性が必要ですが、トイレ向け(用)とされている製品であれば、ほぼ心配ありません。近年では、そうした耐性のあるトイレ用フローリング材も登場しています。

こんなプチリフォームの方法も

トイレ全体をリフォームするほど汚れたり傷んだりはしていないが、掃除しても落ちない部分的な汚れが気になるというのは、よくある悩みです。

このような場合には、壁紙や床だけを張り替えるといった方法もあります。特に貼ってはがせるタイプの壁や床用のシートを使えば、手軽にプチリフォームができます。こうしたシートには水回りに使えるタイプもあり、色・柄・テクスチャーもバリエーション豊かです。

例えば、汚れのある壁1面だけに、思い切って大胆な色や柄のシートを貼ればアクセントウォールにできます。また、トイレの壁は下の方が汚れやすいと思いますが、今後の汚れ防止を兼ねて腰高くらいの高さまでウッド調のシートを貼り、床もウッド調のシートでコーディネートすれば、ナチュラルテイストのトイレになります。

以上のように、トイレの内装材やプチリフォームに使える材料はバリエーションが豊富です。リフォームの前には、設備機器のショールームやホームセンターなどで実物やサンプルを見て、おしゃれなトイレづくりのアイデアをまとめましょう。

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